リアビュー・カメラとレーダーと・・・

カーナビの調子が悪く自車位置を特定できなくなることや、
レーダーがGPSを捕捉できなくなるということを、以前書きました。
それに加えて、ワゴンボディーの後方視界に、若干の煩わしさを感じていました。

そこで、1月末に一気に改善してみました。

新しくしたレーダーは、ユピテルのZ205Csiというモデル。
指定店専用のモデルです。
f0000135_1432291.jpg




うちのE91のカーナビは、パナソニックのCN-HDS905Dというモデルですが、
車を購入する時の取り付け以来、
港区の林オートラジオさんにお世話になっています。
使っているパナソニックの代理店でもあるし、ユピテルの代理店でもあり、
BMWのディーラーさんとも取り引きされているようで、BMWの施工経験も豊富なようです。

昨年末にメールでやり取りを数回して、カーナビの修理、リアビュー・カメラ取り付け、レーダー交換について相談して、方向性を決めておき、1月の上旬にショップに伺いました。

カーナビの状態を確認するため、ショップの方が助手席に同乗して、辺りをぐるっと一周。
GPSが受信されないという現象を確認してもらいました。
ただ、レーダーのGPSは、度々受信するので、カーナビのGPSアンテナを疑い、
とりあえず簡易に他のGPSアンテナに交換してみました。
すると、見通しの良い通りに出ると、徐々にGPSを捕捉していくことが分かりました。
と言うことで、ほぼGPSアンテナの不良だという結論に。
ただ、本体側の異常が無いかも念のため確認しましょうということになり、
ナビ本体をメーカーに送ってしまいました。

そんな訳で、カーナビの無い状態で2週間くらい過ごしたのですが、
こんな時に限って初めての土地に行くことになったりするのはどういうことなんでしょうか・・・。
なかなか難儀でした。

で、1月末にメーカーから本体が戻って来て、本体に異常は無かったことが分かったので、
再びショップに車を持って行って、再取り付けを実施。
これに合わせて、レーダーを上の写真のものに交換し、リアビュー・カメラの取り付けもしてもらいました。
f0000135_1452398.jpg

リアビュー・カメラは、a/tackのものを自分でa/tackから購入し、持ち込みで取り付けしてもらいました。持ち込み取り付けは、嫌がられるかなと思ったのですが、昨年末のやり取りの中でできるだけ目立たない取り付け方をしたいので、a/tackみたいにできないかと尋ねたところ、じゃあa/tackのものを取り付けましょうということになり、直接の取り引きはされていないということで別途購入して持ち込んでくださいということになりました。カーナビの取り付け方や配線の通し方は、もしかすると同じ車種だとショップが違ってもほとんど同じなのかもしれませんが、一貫して同じショップでやっていただく方が安心だったので、a/tackのカメラを受け入れてくれたのは大変助かりました。

取り付けてからまだ2・3回しか使っていないので、使い勝手とか見え方の特徴とかは、
もう少し使い込んでからまた書きたいと思いますが、最も良いと思っている点を1つ書くとすると、カメラが車体の真ん中に付いているので、見え方が素直だということになると思います。
普通にカーナビのオプションとかのカメラを付ける場合、大体はナンバーの脇あたりに付けるのが、セダンやワゴンの場合は一般的だと思いますが、どうしても画像の中心が車体の中心でないことを頭で考えながら見なければいけないので、どうしても違和感がありました。
このa/tackのカメラだと、画像の中心と車体の中心が同じなので、全く違和感がありません。

ただ、このカメラの台座の作りが、案外シンプルなアルミの板一枚でできていたので、
水の浸入とかがないのかとか、取り付けのネジがネジ頭が出ていて しかも 普通のプラス・ネジだったりするのが防犯面で心配だったりします。
(この辺りを分かりやすく説明できるように商品単体での写真を撮っておくべきでしたが、忘れてしまいました。)

と言う訳で、カーナビの自車位置は正確に出せるようになったし、レーダーもバージョン・アップしたし、リアビュー・カメラでバックもOKで、これでまた一回り快適な移動空間になりました。
[PR]
by hiromorz | 2008-02-02 14:04 | Car
←menuへ