ぶどう狩りとワイン作り体験

山梨では、ワイン作りを体験することができるという情報を入手し、
ぶどう狩りとワイン作り体験をしに、山梨へ行ってまいりました。
幸い天気にも恵まれ、気温も秋らしく下がってきて、ドライブ&行楽には、
バッチリな日となりました。




さて、今回お邪魔したのは、笛吹ワインというところ。

受付を済ませ、簡単な行程の説明を請けた後、1ボックスに乗せられて、ちょっと離れた農園へ。
農園には、まだまだ葡萄がたくさんなっていました。
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この農園では、「甲州」という山梨固有の品種を扱っていました。
ワイン作り体験なので、本当はもっと沢山の葡萄を採る必要があるはずなのですが、
とりあえず、一人あたり2房の葡萄を採り、あとは葡萄食べ放題。
色目が濃いものほど食べると甘いということなのですが、なかなか色目の区別が難しく、
酸っぱかったり、苦かったりするものを取ってしまう人もいましたね。
でも、こんな味の違いを体験するのも、果物狩りの醍醐味ということで、良しとします。

さて、大体1時間くらい、葡萄食べ放題を味わった後、工場へ戻って、ワイン作り体験の続きです。
長靴を借りて、大きなたらいの中で、採った葡萄踏み潰します。
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潰すと果汁が出て来て、これがいよいよワインのもとになるわけです。
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ここではこの果汁の味見をさせてくれます。
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面白いことにこの果汁の状態で飲むと、味がりんごジュースの味なのですね。
これは、甲州という品種の特徴だそうで、りんご酸が皮の成分として含まれていることによるそうです。

そして、ワインラベルを作成するんですが、デジカメで撮影した写真も使えるということで、
今回は、ぶどう狩り中に撮影した、面白可笑しな写真を使ったラベルにしました。
12月中ごろには完成して、自宅に宅配されてくるとの事、とても楽しみです!

その後は、「山梨と言えばここ」と言うことで、またまた小作(河口湖店)へ行き、
ほうとうをしっかり食べ、そして、しっかり忍野八海も楽しんで、帰って来ました。
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帰りの渋滞は、かなり酷かったですが・・・。
今回は、Wifeの仕事関係の中国の方々を連れて行くというイベント企画だったのですが、
東京では味わえない、日本の別な一面を体験して、思い出に残るものとなっていたら良いですね。

個人的には、今度は、ワイン作り"体験"ではなくて、一本分しっかり葡萄を採取する所からチャレンジできる、"ワイン作り"に行ってみたいですね。

最後に、富士山は、まだほとんど雪がかぶってませんでした。
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by hiromorz | 2007-10-21 21:00 | Diary
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