Fixed the trouble

明けましておめでとうございます。2016年の最初の投稿になります。
更新することがめっきり減ってしまいましたが、今年も可能な限り更新していきたいと思います。

さて、昨年末に発生したE90 335iの冷却水不足の警告灯が点いた件ですが、お世話になっているBMW東京さんの年始営業開始早々に修理をお願いしました。



年末・年始も、冷却水の量を乗る前に必ずチェックし、水位が下がっている場合には水道水で水を補充して車は使っていました。その結果、オーバーヒートが発生することはありませんでしたが、買い物等で一日都内を移動した翌朝には、冷却水のリザーブタンクの水位はMINと書かれた下限を下回ってしまい、1L程度の水道水を補給してMAXを意図的に少しだけ超えるくらい水を入れる、というような状況でした。
ちなみに、皆さんご存知だと思いますが、冷却水には凍結を防ぐための不凍液が混ぜられています。エンジンルーム内で冷却水が漏れると、漏れた冷却水がエンジン本体や排気管に触れて熱せられて蒸発して匂いがします。駐車場に車を止めた直後に、この匂いで家族がむせる事がありましたので、まあそのくらいの漏れ方をしていたという事です。車の不調は匂いでも分かると言われますが、ご参考までに。

さて、ディーラーさんの点検・修理の結果としては、やはり私が見つけたように冷却水のリザーブタンクから漏れていたとのことで、リザーブタンクを交換となりました。冷却水漏れというと、ラジエターとかホースや継ぎ目などが気になりますが、それらはそのリザーブタンクを交換した後に圧力テストをして問題なかったので、現時点では問題なしとのことでした。
新車納車後4年3ヶ月、走行距離が約24,000kmという状況で発生した今回の件、正直「えっ?こんなに早く?」という驚きがあったのは否定できませんが、リザーブタンクの部品不良だったのではないかと考えればまあ仕方ないかなと思うことにしました。

タイミング悪く年末に発生してしまったトラブルですが、年初にさくっと直せたので、心機一転、新年をよい年にしたいと思います。

という事で、(次いつ更新するか分かりませんが、、、)今年もよろしくお願いします。
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by hiromorz | 2016-01-08 19:00 | Car
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